「東区役所整備」に疑問を感じ、令和6年6月の本会議から、毎回質問を重ねて、既に1年半が経ちました。私はこれまで一貫して名古屋市に対し「正しい情報を区民に示してほしい。その上で区民の皆さんが判断した結果を尊重するべき。」と主張をしてきました。ところが。そんな願いも叶わず、ここにきて「候補地選定が本当に公平・公正だったのか?」と思わせるような大きな疑惑が浮上してきました。思い返せば、突如「現庁舎隣地案」から「移転案」になり…。 まさか…。
東区役所整備について、これまで皆さまにはアンケートへのお願いや各所において経緯や課題をお伝えして参りました。アンケートへのご協力、誠にありがとうございました。ご意見等もすべて拝見させて頂いております。今回は裏面に漫画でお示ししていますので是非ご覧ください。私は当初から名古屋市に対して「正しい情報を出してください。正しい情報の元で区民の皆さんが判断できるようにして下さい」と訴えてきました。しかし5月23日、24日に開催された住民説明会(両日とも紛糾、4時間以上の会)では、区民の皆さんを誘導するような資料と説明に終始していましたので、緊急で広報紙を作成いたしました。私は、これまでの経緯に対する名古屋市への疑念、中古案における課題が解決されていないことから、「現地新築」を求め続けます。
市長選挙を終え15年ぶりに新市長が誕生しました。今後は市民の負託を得た名古屋市長として、市民の声にしっかり耳を傾けて頂きたいと思います。そして私は引き続き、皆さまと一緒に『ナンバー 1 東区』 の実現に向けて尽力して参ります。その為には先ず、課題となっている「東区役所整備」について、区民の皆さまに、正しい情報を発信して参ります。皆さまにお願いをしましたアンケートは、はがき、FAX、web等で、合計1,083件の回答を頂きました。ご協力ありがとうございました。
現東区役所(地下1階・地上5階建て)の老朽化により、およそ10年後に愛知大学車道校舎(地下1階・地上13階建て / 東区役所運用開始時点でおよそ築30年の建物)を活用する案があります。
東区役所を利用されている東区民の皆さまのお考えをお聞きしたく、裏面にアンケートを作成いたしました。
東区の皆さまには日頃より大変お世話になり、誠にあり がとうございます。初めて、私を知ってくださる方もあると思いますので、少し自己紹介をさせて頂きます。
昭和38年に千種区で生まれ、中学校ではバトン部、高校では剣道部に所属し、短大卒業後は幼稚園教諭として3年勤めました。結婚して4人の子ども(二男二女)の母となり、現在は、8人の孫(四男四女)のおばあちゃんです。
東白壁学区に住んで36年ですが、ごみの収集方法や基幹バスレーンに係る危険な交差点の課題など、ごく普通の疑問を行政に投げかけようと思い、44歳でこの世界に挑戦しました。こんな私ですが、今後とも宜しくお願い致します。
2007年に愛知県議会議員、その後、衆議院議員、名古屋市会議員と様々な経験をさせて頂く中で、その中心には、いつも、私を支えてくださる皆さまが、いて下さったことに心より感謝致します。
私はこれまでの17年を振り返り、今一度、初心に戻り、東区のすべての事柄や名古屋市政について、全力で向き合っていきたいと思います。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
2023統一地方選挙で当選をさせて頂いてから、4カ月余りが経ちました。皆さまから多くのご支援を賜り、心より感謝いたしております。
今期も気を引き締めて頑張って参りますので引き続き宜しくお願い致します。
前回の市会議員選挙からもうすぐ4年。この間、減税会派の団長、幹事長をやらせて頂き、現在は幹事長2年目です。
幹事長は自民党など他会派との交渉役(理事)であり、理事会や議会運営委員会に出席しますが「問責決議を受けた佐藤が理事でいること」を理由に、現在、理事会は開催されていません。
日頃より皆さまには大変お世話になり、誠にありがとうございます。寒くなってまいりましたので、コロナだけではなく、インフルエンザにも十分お気を付けください。さて、今回は名古屋市会の様子を「市会だより」の記事からご紹介します。「市会だより」は、年に7回「広報なごや」と一緒に全世帯に配布されます。私は、この1年の間に印象の悪い形で2回掲載され、令和3年12月号で3回目となります。是非「市会だより」12月号をご覧ください。皆さまに分かりやすい議会になるように「見える化」に努めて参ります。